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データ消去証明書 | |
| 1. データ消去作業実施証明書 | ||
| 品質管理センターではお客様よりご返却いただいた記憶媒体を搭載した全ての製品を対象にデータ消去作業を実施しています。ご希望により以下の方法によるデータ消去作業を証明する「データ消去作業実施証明書」を無償で発行させていただきますので、ご返却時にカスタマーサービスセンターまでお問い合わせください。 Windows製品では米国国立標準技術研究所(NIST)が発行した「媒体のデータ抹消処理に関するガイドライン」(NIST SP 800-88 Rev.1)に準拠した米PC-Doctor社製データ消去ソフト「Drive Erase」によるデータ消去を実施し、消去を実施した製品個体のシリアル番号やハードウェアスペック情報等を記載した「Erasure Report」を添付した「データ消去作業実施証明書」を発行させていただきます。Apple製品ではmacOS標準機能「ディスクユーティリティ」によるデータ消去を7回実施し、「データ消去作業実施証明書」を発行させていただきます。 消去対象のストレージが故障によりソフトウェアによるデータ消去を実施できない状態、かつ本体から当該ストレージを取り外せる場合はオリエント測器社製「ハードディスク・クラッシャー」による強制磁気破壊及び創朋社製「ストレージパンチャーHDPN-04A」による物理破壊のデータ消去作業を実施し、破壊したストレージの写真を添付した「データ消去作業実施証明書」を発行させていただきます。 |
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| 2. データ消去ソフト「ターミネータ10plus」 | ||
| カスタマーサービスセンターよりお届けするWindows製品には米国国家安全保障局(NSA)方式に準拠したデータ消去ソフト「ターミネータ10plus」のUSB(ROM)が同梱されています。Apple製品の場合はmacOS標準機能「ディスクユーティリティ」によるデータ消去をご利用ください。データ消去所要時間は512GBのSSD搭載製品の場合、「ターミネータ10plus」では約2時間で消去を完了できますが、消去にかかる時間は搭載ストレージ容量やスペックにより異なります。予定外に時間がかかる場合もあるため、データ消去作業は返却日の前日までに完了していただくことをお勧めします。 | ||
| 3. データ消去ソフト「Drive Erase」 | ||
| 米国国立標準技術研究所(NIST)が発行した「媒体のデータ抹消処理に関するガイドライン」(NIST SP 800-88 Rev.1)に準拠した米PC-Doctor社製データ消去ソフト「Drive Erase」の無償貸し出しを承ります。お客様事業所内で同ガイドラインに準拠したデータ消去の実施をご希望の場合はカスタマーサービスセンターまでお問い合わせください。
米PC-Doctor社製データ消去ソフト「Drive Erase」はSSDに搭載された消去機能を利用する事によりウェアレベリング機能を解除してデータを完全に消去する事ができます。また、同ソフトではお客様事業所内でデータ消去作業を実施し、消去を実施した製品個体のシリアル番号やハードウェアスペック情報等を記載した「Erasure Report」を同個体より出力、印刷する事ができます。データ消去所要時間は容量512GBのSSD搭載製品の場合、「Drive Erase」では約15分で消去を完了できます。 |
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| 4. オンサイトデータ消去サービス | ||
| データが記録された製品の持ち出しが禁止された事業所内においてご利用中製品の故障によりデータの消去ができない場合、オンサイトによる以下のデータ消去作業を全国一律20,000円(税抜)で実施させていただきます。
故障した製品に搭載されたストレージを同型製品、または外付けストレージケースに載せ換え米PC-Doctor社製データ消去ソフト「Drive Erase」によるデータ消去を実施し、消去を実施した製品個体のシリアル番号やハードウェアスペック情報等を記載した「Erasure Report」を添付した「データ消去作業実施証明書」を発行させていただきます。また、当該ストレージの物理または論理障害により「Drive Erase」による消去が実施できない場合はオリエント測器社製「ハードディスク・クラッシャー」による強制磁気破壊及び創朋社製「ストレージパンチャーHDPN-04A」による物理破壊のデータ消去作業を実施し、破壊したストレージの写真を添付した「データ消去作業実施証明書」を発行させていただきます。 |
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